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教材・アプリ・お手紙

ご相談の中で「家でも試せることがあるとよい」と伺うことが多く、その延長で、ことば・学習・生活の練習に使えるアプリを制作しています。ご家庭で、無理のない範囲でお使いいただけます。

学習アプリのご紹介

ブラウザから開いて、その日の様子に合わせて選んでいただけます。登録は必要ありません。

合いそうなものだけ、少しずつ試していただければ十分です。

LiNest 学習アプリ

サイトの案内文には「できた、わかったを、やさしく育てる」と掲げています。アプリは今も少しずつ増えていて、どなたでもご覧いただけます。すべて無料でご利用いただけます。また、個人情報の入力欄はなく、アプリ上にデータが保存されない仕組みですので、その点はご安心ください。

ことば・コミュニケーション
お話を聞いて思い出す、ことばを音に分ける、絵とことばを結びつける、口をゆっくり動かすなどの練習。
学習・認知・書く練習
数や漢字、書き写し、位置や形の見えかたなど、学習の土台になる部分の練習。
生活・見通し
買い物や乗りかえ、一日の予定の見通し、体のことなど、暮らしにつながる内容。
遊び・挑戦
ゲームのように取り組める内容。気分が乗らない日の入り口としても使えます。
子どもがタブレットで学習アプリに取り組んでいる水彩イラスト
ご家庭で試していただける、ことば・学習・生活の練習用アプリです。
学習アプリ・教材は、ご相談のメニューとは別のものです。どれが合いそうか、どのくらいの量がよいかで迷われたときは、ご相談の中で一緒に考えます。効果をお約束するものではありませんので、お子さんの様子を見ながら、無理のない範囲でお使いください。

印刷して使える教材

見たいコーナーをタップすると開きます。すべて無料です。

シールちょうコーナー(11点)

「できたらシールを1まいはる」で使う台紙を、A4サイズのPDFでご用意しました。印刷して、ご家庭でそのままお使いいただけます。登録は必要なく、すべて無料です。

気になったものを1つだけ選んで、試していただければ十分です。

まず使う3つ

そのほかのシールちょう

マスの数は、慣れてきたら少しずつ増やしていただけます。同じ台紙のぬりえ版が2ページ目に入っています。

あつめるたのしさ用のシールコレクション

こちらは目標を決めて取り組むものではなく、好きなシールを貼って集めるための台紙です。がんばり表としてではなく、遊びの延長としてお使いください。

印刷するときは、倍率を100%(等倍)にしてください。紙面の下に20mmの線を入れてありますので、ものさしで測ると、ちょうどよく印刷できているか確かめられます。マスの直径は26mmで、市販の丸シール(20mm・15mm)が貼れる大きさです。ほしのマークは「ここまできたね」の目印です。そこで必ずごほうびを渡す決まりではありません。ご家庭や支援の場での印刷・利用はしていただけますが、データの再配布・販売はご遠慮ください。効果をお約束するものではありませんので、お子さんの様子を見ながら、無理のない範囲でお使いください。
お子さんにわたす「こどもカード」(4点)

上の「かかわりかたカード」と対になる、お子さん本人にわたす1枚です。ひらがなと絵だけで作ってあります。登録は必要ありません。すべて無料です。

4枚全部を使うものではありません。いまお子さんに合う1枚だけを選んでお使いください。合わない場面のカードは渡しません。

ページを開くと、上にお子さん用の1枚、下におうちの方向けの「渡し方」があります。先におうちの方が下まで読んでから、印刷してお渡しください。

「ほめ方・注意の仕方」は大人のかかわり方を扱うため、子ども向けカードはありません。
このカードは一般的な目安です。診断や、お子さん一人ひとりへの個別の支援に代わるものではありません。文字を読む練習のためのものでもありません。合わない項目は、印刷した紙に手書きで直す・線で消す、でかまいません。
「あさごはん」は、食べた量や完食を評価する項目ではありません。食事の項目が負担になる場合は、お子さんに渡す前に外すか、合う内容へ書き換えてください。
ご家庭および園・学校・支援機関の中で印刷して使うことは、営利・非営利を問わず自由です。教材データそのものの改変、ウェブ等への転載・再配布、販売はご遠慮ください。
カラーマスノート(3点)

1マスが4色の「おへや」に分かれた、文字の練習用紙です。色を目印にすることで、字の形や、マスの中のどこに書くのかがつかみやすくなります。マスの大きさは3種類ご用意しました。どのPDFも2ページ目はモノクロ(十字リーダー)版ですので、白黒印刷やコピー機での増刷にもお使いいただけます。

1日の記録(2点)

上の帯が1日の時間の流れ、下の表が「何時に、何をしたか」の記録です。したことを表に書いて、その番号を帯の同じ時間のところに書くと、1日のどこに何があったのかが目で見てわかります。時間の感覚がつかみにくいお子さんのふりかえりにお使いください。はじめは記入例つき、慣れてきたら記入例なしのほうをどうぞ。

おうちの方へ(お手紙・シート)

ここにある紙は、お子さんに使っていただく教材ではなく、おうちの方ご自身が読んだり、印をつけたりするためのものです。ご家族の間で読み合うときにもお使いいただけます。

見たいコーナーをタップすると開きます。すべて無料です。

おうちで使える「かかわりかたカード」(6点)

お子さんへの関わり方を、おうちの方自身の約束として書いたA41枚のカードです。印刷して、冷蔵庫やリビングなどよく見える場所に貼ってお使いください。登録は必要ありません。すべて無料です。

はじめに「つかいかた」を読んでいただき、気になる場面のカードを1枚だけ選ぶのがおすすめです。

カードは一般的な目安です。診断や、お子さん一人ひとりへの個別の支援に代わるものではありません。合わない項目は、使わない・印刷した紙に手書きで直す、でかまいません。掲示して実践するのは1枚ずつにしてください。
ご家庭および園・学校・支援機関の中で印刷して使うことは、営利・非営利を問わず自由です。PDFデータそのものの改変、ウェブ等への転載・再配布、販売はご遠慮ください。
お母さんが印をつけてお父さんに渡す「かかわりかたシート」(13点)

お子さんの毎日の「気になるところ」に、お母さんが印をつけて、お父さんに手渡すための、A41枚のシートです。文章を書き込むものではなく、あてはまるものに印をつけていくだけです。検査でも診断でもありません。登録は必要ありません。すべて無料です。

紙は「いま起きていること(場面別)」と「この先の見通し」の2つに分かれています。13枚すべてを使うものではありません。いま必要な紙だけ印刷していただければ十分です。

いま起きていること(場面別)

一日の流れにそって、いま気になっている場面の紙を選んでください。1枚だけでもかまいません。

この先の見通し

療育手帳、学びの場、進路と仕事、頼れる先、大人になってからの暮らしとお金についての紙です。いま決めるためのものではなく、気になっていることをそろえるためのものです。

シートは一般的な目安です。検査や診断、お子さん一人ひとりへの個別の支援に代わるものではありません。あてはまらない項目は、印をつけずにとばしてかまいません。印が多い・少ないで何かが決まるものでもありません。
ご家庭および園・学校・支援機関の中で印刷して使うことは、営利・非営利を問わず自由です。PDFデータそのものの改変、ウェブ等への転載・再配布、販売はご遠慮ください。
行動を理解する ABCシート

お子さんの行動の直前、行動、すぐ後に起きたことを整理し、お子さんに合う助け方を考えるためのシートです。A4・2枚で、1枚目が記入用、2枚目が架空の記入例と使い方です。

まずは1場面。短い言葉で、書けるところだけ記入してください。

この記録だけで行動の理由や診断を確定するものではありません。ご家庭および園・学校・支援機関の中で印刷して使うことは、営利・非営利を問わず自由です。PDFデータそのものの改変、ウェブ等への転載・再配布、販売はご遠慮ください。

ご相談をご希望の方へ

どれを使うとよいか迷ったときも、ご相談の中で一緒に考えます。