SERVICE
相談できること
お子さんの年齢によって、気になることは少しずつ変わっていきます。LiNestでは、未就学のころから高校生の時期まで、そのときどきの困りごとを保護者の方と一緒に整理しています。
年齢別に見る
当てはまるところだけ読んでいただいて大丈夫です。
ことばが出てくる時期は、まわりと比べる場面も情報も多く、迷いやすい時期です。「様子を見ましょう」と言われたあと、何をどう見ればよいのか分からない、というご相談をよくいただきます。ご家庭でできる関わり方を、一緒に考えます。
※医学的な評価が必要そうなときは、どの窓口に相談するとよいかも一緒に整理します。
学校が始まると、気になることの種類が変わってきます。読み書きや宿題、友だちとのやりとり、学校への伝え方。ご家庭だけで抱えると重くなりやすいところを、順番に整理していきます。
学習の内容が難しくなり、進路の話も出てきます。ご本人の気持ちを大切にしたい一方で、どこまで手を出したらよいのか迷う時期でもあります。ご家庭の状況にあわせて、いまできることを一緒に考えます。
※不登校のご相談では、必要に応じてお子さんご本人とお話しすることもあります(無理にお願いすることはありません)。
相談のテーマ
診断名がなくても、困りごとの段階からご相談いただけます。LiNestは医療機関ではないため、診断や医療行為は行わず、家庭での関わり方や園・学校との相談の準備、利用できる支援先の情報整理など、保護者の方おひとりで抱え込みやすいことを一緒に整理します。
まずは、お子さんではなく、保護者の方ご自身のお話からで大丈夫です。
保護者の方のテーマ——いちばん近くで支える方のために
お子さんのご様子のテーマ——ことば・学び・生活のこと
相談できないこと
- 医学的な診断を行うこと
- 発達検査の実施や、手帳の判定・交付を行うこと
- 治療や改善の効果を保証すること
- 緊急の対応(体調や安全に関わることは、医療機関にご相談ください)
- 学校や医療機関へ直接介入することのお約束
これらが必要な場合も、どこに相談するとよいか、何をどう伝えるかを一緒に整理することはできます。
これからの見通しを、一緒に整理する
「結局、良くなるのでしょうか」「この先、どうなっていくのでしょうか」——保護者の方から、そう伺うことがあります。断定してお答えすることはできません。ただ、この先どんな分岐があり、そのときにどんな選択肢があるのかを知っておくだけで、不安の大きさは変わってきます。分岐に差しかかるたびに、一緒に考える相手がいること。それがLiNestの役割だと考えています。
今すぐ答えが出なくても大丈夫です。分岐点ごとに、また一緒に考えられます。
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未就学
気づき・相談
検討すること: 気になるサインの整理、相談先の候補
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就学相談
就学先には、次のような選択肢があります。
通常級 支援級 通級 特別支援学校検討すること: お子さんに合う環境、通学の負担、支援の手厚さ、見学・体験の有無
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小学校生活
進級・環境の変化
検討すること: 進級時の引き継ぎ、担任や支援体制の変化への準備
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中学校進学
環境・人間関係の変化
検討すること: 進学先の選択肢、中学校での支援体制の確認
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高校・その先
進路の広がり
検討すること: 高校の種類、その後の進路や就労も見据えた準備
次に見ていただけるページ
気になる順に、見ていただいて大丈夫です。