ホーム動画・音声の送り方

VIDEO & AUDIO GUIDE

おうちの動画・音声を送ってくださる方へ

ご相談の参考として、お子さんの普段の様子を送っていただくときの目安です。共有は任意です。

送らなくても大丈夫です

ご家庭でのお子さんの様子を撮った動画や録音した音声は、ご相談の参考になります。

とはいえ、共有は任意です。送っていただかなくても、ご相談はこれまでどおりお受けします。「撮る余裕がない」「うまく撮れない」というときは、そのままで構いません。当日、お話をうかがいながら一緒に考えていきます。

どんな場面を撮ればいいですか

ご相談の内容に合わせて、まず1本だけで十分です。迷ったときは、下の表を目安にしてください。

ことばが遅い・ことばが増えない
おうちの方と遊んでいる場面
発音が気になる
ふだんのおしゃべりの場面
どもり(吃音)が気になる
ふだんおしゃべりしている場面
人とのやりとりが気になる
名前を呼んだとき、一緒に遊んでいる場面
食べること・偏食
ごはんやおやつを食べている場面
落ち着き・切りかえが難しい
遊びをおしまいにする場面

うまくいかなかった日の様子でも大丈夫です。きれいに撮れている必要はありません。ご相談の内容によっては、当室から「今回はこの場面を撮ってみてください」とお願いすることもあります。

撮り方のちょっとしたコツ

  • スマートフォンは横向きにすると、周りの様子まで入りやすくなります。
  • 長さは1本1〜3分で十分です(長くても5分までにしてください)。
  • 声が入るように、少し近くで撮ってください。テレビや換気扇を止められると、なお聞き取りやすくなります。
  • お子さんの顔と手元の両方が入るくらいの距離が見やすいです。窓を背にして暗くならないよう、逆光になりにくい向きを選んでください。
  • 特別なことはしなくて大丈夫です。ふだんどおりの様子がいちばん参考になります。
  • 「言ってごらん」と練習させたり、上手にできるまで撮り直したりする必要はありません。
  • カメラを意識させないよう、置いて撮る・さりげなく撮るくらいがちょうどよいです。
  • カメラを向けると気にしてしまうお子さんもいます。そのときは声だけの録音でも構いません。とくに、ことばや発音、どもり(吃音)のご相談では音声だけでも参考になります。
  • おうちの方のいつもの声かけも、そのまま入っていて構いません。

撮らないでいただきたいこと

  • お子さんが嫌がるときは、無理に撮らないでください。
  • ご家族以外の方が映らないようご配慮ください。園・学校、公園、お友だちが遊びに来ているときなどが目安です。ごきょうだいはご家族ですので、一緒に映っていて構いません。
  • 入浴・着替え・排せつなど、衣服を脱いでいる場面は撮らないでください。
  • お名前や住所、園・学校名などがはっきり分かるもの(連絡帳・持ち物の記名など)が大きく映らないようご配慮ください。

送り方

  • 下の専用フォームからお送りください。メールへの添付や、SNSのメッセージでの送付はご遠慮ください。
  • ご相談の前日までにお送りいただけると助かります。間に合わないときは、当日そのままご相談ください。
  • 1回の送信で5本までお送りいただけます。1本でも十分です。
  • 容量の大きな動画でも、そのままお送りいただけます。
  • ご送信にはGoogleアカウントが必要です。お持ちでない場合は送っていただかなくて大丈夫です。ご相談当日に画面越しに見せていただく方法もあります。

送っていただいた動画・音声の扱い

  • お預かりした動画・音声は、ご相談の見立てと助言の参考としてのみ使用します。
  • 教材の作成やSNSでの発信など、ご相談以外の目的には使用しません。
  • 保護者の方の同意なく第三者にお渡しすることはありません。
  • 外部に公開されない場所で保管し、最終のご相談日から5年ののち削除します。
  • 削除のご希望があった場合は、その時点で削除します。いつでもお申しつけください。
  • 動画・音声に関する権利は、撮影・録音されたご家庭にあります。

くわしくは、利用規約 第11条(ご家庭で撮影・録音された動画等の共有)をご覧ください。

動画・音声を送る

送らなくても大丈夫です。ご都合のよいときにご利用ください。